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2010年1月16日 (土)

弱さという絆

ハイチで首都壊滅というほどの大地震が起きた。国民の大半が貧しい生活を送っているところにこの災害が襲いなんとも痛ましい。
阪神淡路大震災の15周年が近づいているがその地震で障害を負った人の苦しみはいまだ省みられないという。
こんな大きな災害でなくとも毎日の生活を痛みや苦しみを負って過ごしている者も世の中には大勢いる。
早暁に目覚めて布団の中で真っ暗な天上を眺めながらふと気づいたことはイエスが十字架の苦しみを引き受けたこととこの世の重荷との関連だった。
私たちキリスト者は十字架の上で釘打たれ、槍に肉を引き裂かれたこのイエスを救い主と仰ぎ従っている。そのイエスは私たちの重荷をすべて引き受けるほどの苦しみを体験しておられる。その弱さで私たちはイエスと結ばれるのだろう。
イエスは苦しみを負って死なれただけではなく甦られ死に勝たれた。その主に慰めをいただいて重荷を負いつつ生きよう。

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