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2010年1月20日 (水)

「こうりゅう広場」が本になった

Kokorogu2008年8月26日から今年7月22日までの「こうりゅう広場」を本にした。
8月26日は妻の納骨記念礼拝で牧師が紹介した詩「天に一人を増しぬ」を載せ、記事の題は「慰めの詩」としてある。
最終頁の22日には召天一周年記念礼拝で行った私の挨拶「終わりの挨拶」を収めている。
こうして151頁にわたるこの本は妻を送ったのちの一年の生活の総集編のようなものになっってしまった。副題が示すとおり「癌と闘った妻との6ヶ月 その後」を語る文章で満ちているのである。
先ほど手元に届いた本をつらつらと眺めていると一日一日、いろいろな出来事と出合いつつよく生きていると我ながら感心せざるを得ない。
こう書くとなぜか重苦しくなるが決してそんなことはない。だから 表紙も今までと違ってコミカルなものにした。
ブログの副題もそろそろ変えなくてはならないだろう。

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