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2009年11月28日 (土)

教師の自由

東京都の教員採用試験に応募する人が少なく、これでは優秀な教員の確保が難しいのではないかと当事者が困っているという。それに比して秋田県などでは競争倍率が高いのだそうだ。
そこで東京都では秋田県の教員採用試験で一時審査をパスしていれば都の試験ではそこを免除するという恩典まで付して秋田県から教員希望者を呼び寄せようとしていると朝のニュースは報じていた。
なぜ都の教員希望者が少ないのか。理由は分からないが、都教委の管理強化も関係しているかもしれない。また3月になると卒業式での起立、君が代斉唱、席順などをめぐって良心的な教師は悩まなくてはならないが、そんなことで神経をすり減らす教育現場には誰も入っていきたくないだろう。
  
今日も職場時代に子供たちと作った文芸雑誌の整理をしたのだが、自由な空気があったからこそよい作品がたくさん書かれたのだとつくづく感じた次第である。

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