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2009年10月16日 (金)

大手企業の社会的責任 車椅子収納装置のこと

自動車のルーフに車椅子収納装置を取り付けてから何か月過ぎただろう。あれから病院行きも便利になったしパソコン用品も自由に買いに行けるようになった。教会で礼拝が終わって家に帰るにも以前はその時間に誰か家に待機していないといけなかったのだが、今は誰もいない家に帰ってもまったく問題がない。屋根の上から電動装置で車椅子を降ろし、独りで家に入れるからである。
こんなに便利なものなのだが、高額であることが難点だと以前この日記に記した覚えがる。ところが今度トヨタ自動車からこれと似た装置を装備した車が販売されるとのことだ。そしてその値段たるや90万円。唖然とする。大手メーカーなら小さな障害者用自動車改造企業よりも安価で提供できるであろうになんたることかとあきれる。

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