« 木に触れる | トップページ | 障害を持つ人の人権 »

2009年10月25日 (日)

礼拝の祈り

 御在天の父なる神様。過ぐる一週間の恵みとお守りをこころから感謝いたします。私たちはあなたの恵みと守りの元に種々なる迷い、悩みを捨て去って日々を送ってまいりました。そしてこうしてあなたの定めたこの聖日、再び教会に招かれました。
 どうぞあなたに感謝してこの礼拝をお捧げ出来ますように、私たちの体とこころとを調えてください。
 神様、私たち一人ひとりはあなたによって選ばれ、あなたの子供として迎えられています。私たちはあなたに祈るとき「天にまします我らの父よ」と祈ります。「我らの日用の糧を今日も与えたまえ」と祈ります。
 そのようにあなたに召されていながら私たちは兄弟のことを、姉妹のことを十分に知りません。自分の弱さ、悩みを友に対して開いていません。
 兄弟や姉妹の困難にも悲しみにも、共に課題を負い、涙を流せない私であることを知っています。
 また、あなたに群れとして召されていながら、この本庄の地で人々のために働いていないことを知っています。

 神様、教会は今、あなたに捧げる礼拝、兄弟姉妹としての交わり、地域への伝道などについて共に考える時をもっています。どうぞ私たちを導き、誠なる兄弟姉妹とし、「我ら」と声をそろえてあなたに祈る教会にならせてください。
 その兄弟姉妹の中には今朝もまたこの礼拝に集えない方々がいます。そのお一人お一人の祈りをどうぞ聞き上げてください、力と慰めをおあたえください。
 最後にあなたの御心を取り次ぐ飯野牧師のために祈ります。どうぞ聖霊をお与えください。
 これらの願い感謝を再来なさる主イエス・キリストのお名前によって御前にお捧げいたします。 アーメン

|

« 木に触れる | トップページ | 障害を持つ人の人権 »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木に触れる | トップページ | 障害を持つ人の人権 »