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2009年8月19日 (水)

「教え子」に教えられ

大昔の「教え子」から先日メールが届いた。もう60歳に近い女性である。車椅子で電車を利用しどこにでも出かける強い生き方をしている彼女だが私同様最近足がむくんで困っているという。学校に隣接する療育施設の同窓会の幹事をしているのだが秋の旅行にもドクターストップがかかったらしい。長距離のバス乗車は足のむくみを考えると行かない方がいいと医師から言われたのだ。
その彼女が昨夜またメールを送ってきた。そこには彼女の豪放磊落な生き方が伺え、うらやましく思うのでここで紹介させてもらう。
「私の家はベッドの横の窓も網戸にしてあるだけで夜中もあいています。殺される時はどんな用心していても殺されます。
二匹の犬に守られています。朝、新聞配達のお兄ちゃんが来ても吠えてくれますし、誰か私道に入っただけでも凄く吠えてくれます。でも、もうおばあちゃんなんです。2番目の子供が飼いたいって言うから飼い始めました。未だに世話をしに毎日来てくれます。
私、幹事会に行ったら、旅行に行く破目になりました。モテル女は辛い。ウフフフフ。男の人たちに「足なら上からぶら下げて置きゃいいよ。座席も余っているから、寝ていけるよ。」って言われて、その気になり、行くことになりました。
我が家の通りは、昔から後家界隈と言われて、後家さんが
8軒のうち半分くらいはいらっしゃいますが、先週の金曜日お向いのご主人が亡くなられました。まだ亡くなったばかりなので、奥さんはしっかりなさっていらっしゃいます。
先生もお元気でね。

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