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2009年8月16日 (日)

信仰の道を走る抜く

「こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか」(ヘブライ人への手紙 12章1節)
私たちの信仰の道はマラソンにたとえられる。選手は苦しみに耐え、一時は絶望感に襲われながらゴールを目指して一路競技場への道を走る。
今日の聖書に出る証人はその競技場で選手の到着を待つ観客であり、それは先に神の許に召された人たちである。私たちが信仰の道を走りぬいて競技場に入っていくとその人たちは全員で選手を拍手で迎えるのだ。
この世のマラソンでは一人の勝者だけに栄冠の冠が与えられるが私たちの神は信仰の旅路を走りぬいてゴールに着いた者全員に冠を与えてくださる。
妻は今この証人になって神と共にこの世の走路を行く私を見つめているだろう。
がんばれH、お前は知られている。

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