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2009年8月11日 (火)

活字は黒かった

新聞や聖書が見にくくて困っていた。活字が背景に溶け込んでしまってうまく認識できないのだ。先日は礼拝の司会で聖書朗読の際、ページが平坦な黄色になって文字が背景に溶け込んでしまい一瞬慌てた。
今日は眼科の定期健診の日。この症状を話すと医師は白内障の手術は眼内レンズを入れるのだが水晶体を包んでいた袋は残してあると言う。その袋が濁ってきたのだろうとのことであった。そしてこの濁りを取るにはレーザー光線を当てる治療があると言った。眼圧が高まったり飛蚊症がでたりすのだがそれを理解してこの治療を受けるかと聞いてきた。
私は即座に希望しますと答え、しばらく待った後にその処置を受けた。
家に帰って今朝の駿河湾を震源とする大地震を報じている夕刊を見ると、活字がしっとりとた黒になっていた。今こうして打っているパソコンの文字も鮮明な黒に見える。
手術の効果、てきめんというところである。

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