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2009年6月24日 (水)

英語文献を読む

熱中できることを持つことは生きる上で必要なことだ。先日私の髪の毛を切ってくださった80歳を過ぎる教会の友も未だ元気で過ごせるのはパソコンの新しい機能が新聞などで紹介されるとそれを取り入れたくなるからだろうとおっしゃっていた。兄はインスツールしようとしてもうまくいかないときには諦めることなくパソコンを抱えて私の家にやってくる。
私も最近手持ち無沙汰な時がある。読書、絵画、エッセイ、どれにも興味が湧かない。そんな時、よい趣味を見つけたのが、英語の論文の翻訳である。
その文献とはアメリカ・ナショナルリハビリテーション病院のホームページに掲載されているポスト・ポリオに関するものだ。ポリオに罹った者が後に疲労や筋肉の痛み、冷えなどに悩まされるその症候群をかなり詳細に論じている。私も一人になってからこれらの症状がひどくなっている。
そういう意味でこの論文は興味深いし、英語を訳すなどという高校や大学時代と同じ作業をするのもなんとも楽しい。幸い今はインターネットで医学専門用語も簡単に調べられるから、それなどを駆使して毎日少しずつ翻訳を進めている。

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