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2009年6月14日 (日)

花の日、子どもの日礼拝

講壇の足元に色とりどりの花が用意されて礼拝が始まった。今朝は子供との合同礼拝なのだが子供は後席に両親と共に参加していた二人だけだ。
主の祈り、交読文はいつもと違って平易な表現のものが使われた。賛美歌も子供に馴染みのある曲が選ばれた。
説教になると子供達は退室し、大人だけの礼拝になった。牧師は子供を受け入れるように神を受け入れることが信仰であるとメッセージを発した。
礼拝の終わりには献金を捧げる。この頃また子どもたちが帰ってきたようだ。今日の献金の祈りは私の役だった。私は子どもを含め皆で共に神様を賛美し、御言葉に聞くことができたことを感謝し、この一週間神様を賛美し、祝福を受けながら日を送れますようにと祈った。また、今日皆さんが持参したお花が届けられる施設の方々も守られて過ごせますようにとも神に願った。
老若男女、様々な生活の中から招かれた者が神を賛美し、神の祝福に与り、メッセージを受けた心休まるよい礼拝であった。

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