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2009年6月25日 (木)

郵便局でのこと

食事を終え、新聞を読み、トイレを済ませるともう10時。その後、入院したという義弟にお舞を送るために短いメッセージを書き、現金書留の封筒にいれた。
今日はもう一つすることがある。今月の医療費、介護保険の公費助成申請をすることだ。
戸締りをしてまず役場に向かう。役場の障害者用駐車場は三台分あるがいつも空いている。車イスを自動装置で降ろし、窓口に向かう。担当のケアマネさんがいて申請書を笑顔で受け取ってくれた。
次、隣市の郵便局に行く。家の近くの電動車椅子で行く郵便局は自動車の駐車場が狭く、しかも裏手にあるので利用できないからである。
5、6台入る駐車場は満車だった。車いす用の場所までも使われていてだめだ。しばらく待ったが空きそうもないので市内を一周する。しばらくして戻ってみると車いす用のところが空いていた。直ぐ車を入れたのだが、右の車との間に車椅子を降ろすスペースがない。辛抱して待ったが隣の車は動きそうにもない。
そのとき別の場所に車を入れた女性が脇を通った。私は中の局員を呼んでくれるように頼んだ。もうそれしか手がなかったのだ。幸いにも直ぐに局員が来てくれた。こうしてなんとか午前中に為すべきことは無事終了した。
帰り道、ドライブスルーの店でカレー丼を買ってきた。

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