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2009年5月30日 (土)

入院生活の疲れ

まだ疲れが抜けないがようやくパソコンに向かう気力が出てきた。
車イスで入院生活をするにはやはり付加された重荷が掛かるものだ。点滴を今回は初日、手術日の全時間、退院日と受けたのだが、そのチューブが付いていると動きが制限される。枕頭台の上のテレビリモコンさえとるのに苦労する。
最も困ったのが排尿のことだ。手術を終わって動きが制限されベッド上に釘付けにされると意識もあいまいである上に尿瓶をとる動作もおぼつかない。以前入院した経験からベッドを汚してもいいようにシーツの下に防水用のシートを敷いてもらったがT字帯は濡れてしまっていた。
看護師はいつでも呼んでくださいというが、あわただしく駆け回っている姿を見るとそう簡単には声かけできない。お茶を入れて枕許に用意してもらった吸い口を仰臥位を保ちながら取り上げた時かなりの量を胸許にこぼす始末だった。
子どもたちにも勤めがあり私に付きっ切りになることはできない。だから1人でなんとか入院生活に対応したのだが、これは疲れとなって帰ってきた。
手術部位はまだ腫れが引かない。この様子はまた後日。

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