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2009年5月15日 (金)

庭がきれいになった 2

昨年も同じタイトルの日記を書いた。ここには多くの方からのアクセスをいただいた。
今日またこのタイトルで書かせてもらう。
 
昨日から従兄弟のYさんが赤目の垣根をきれいにしてくれている。あちこちの親戚の依頼を受けて家の修理や庭の美化を常に請け負っているからその仕上がりは玄人並みである。息子が仕事から帰って「どうしてこんなにうまくできるんかね」と言うほどである。
昨日は午後になって突風が吹いたりして作業を続けられなくなった。切った葉が飛ばされて近所に散乱してしまうからである。現在、続きをしてくれている。もうじき終わりそうだ。
 
母には多くの妹がいたが母が長女だったのに対してYさんのお母さんは末子だった。一人しか居なかった男が戦死し、その末っ子が婿をとり、Y家を継いだのだが両親も亡くなり、今Yさんは1人暮らしをしている。
もう定年になっているのであちこちの老齢化している親戚の庭や家の保守をこころよく請け負っているYさんである。
昨年も妻が入院中であったので私がお茶などの心配をしたのだが、妻が天に帰ってしまった今年は昨日の昼には親子重を取り寄せて昔話をしながら食べた。
 
道路にまではみ出し、伸び放題だった赤めの垣根が家の中から道路がすかして見えるほどにさっぱりした。裏の坊やが野球のボールを私の家の庭に入れてしまったので見つかったらお願いしますとお母さんから頼まれていたのだが、きれいになった垣根の下のどこからもボールはでてこなかった。

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