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2009年5月21日 (木)

スタンディングチェアー

スタンディングチェアーを使って風呂から出た自分の体を車イスに乗せた。なかなか使い勝手のいい器具である。
股関節の脱臼で松葉杖で床から立ち上がれなくなってしまったばかりでなく、歩くことも困難になった。その結果車椅子の生活に変わってしまったのである。
困るのが風呂から出て車イスに乗る動作がかなり難しくなったことだ。風呂の椅子と脚立を利用してなんとかこれをこなしていたのだが危険もあった。
そこで取り入れたのがスタンディングチェアーの利用である。これは簡単に言えば座椅子の座面が電動で上下する器具である。
介護保険を利用してこれをレンタルすることが許可されて今日から使えるようになったのだ。
肘掛の先端のスイッチ操作で座面がゆっくり上下する。車イスの座面と同じ高さにしてこれに乗り移って床への移乗をする。
暑くなって日常生活動作だけでも疲れる毎日だが、この器具で1つ動作が楽になるだろう。

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