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2009年4月20日 (月)

消えたもくねじ

腰が痛くて立ち上がるのが辛い。立ち上がることはほとんどしない生活になってしまったのだがトイレだけは立ったほうがやり易いのできれば立ちたい。
今朝は脱衣場の手すりを便器の脇に移す「力仕事」に挑戦した。今ある手すりが低くて立つのに役立たないからだ。
ペーパーホルダーを外し、そこになんとか手すりを取り付けた。車椅子に乗ったままの作業では位置関係がまずいので便器に座ってがんばったのだった。終わって立ち上がりを試すとそれなりに効果ありそうだ。
午前はそれだけにして電動車椅子に乗ってカインズホームにある郵貯銀行のATMで引き落としをやってきた。
 
そして午後。今度は外したままになっているペーパーホルダーをつけねばならない。始めてふと気づくと木捻子がない。誰もいないので「どこにも持っていった覚えはないんだがなー」と独り言を言いながら、引き出しの上、中、床などを何度探しても見つからない。万が一電動車椅子の上に落ちているかもしらん、とそこを探したがない。
あきらめの悪い性格の私だがとうとうギブアップせざるを得なかった。工具箱にあった適当な捻子を使ってホルダーを留めた。
やれやれこれでいいか。ヒカちゃんが見たらなんと言うだろう。などを考えながら膝のズボンの上に溜まった壁の滓を払おうとすると、何たる事や、そこに捻子が3本あるではないか。
ああ、いやだ、いやだ、お前、いったい何をやってるのだ、と自分にあきれて声を出す。それにしてもいつ膝の上に置いたのだろう。

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