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2009年4月12日 (日)

復活の喜び

 イースターおめでとうございます。希望に燃えて共に前進しましょう。

 今日の聖書箇所はルカによる福音書241節から12節、コリントの信徒への手紙1520節でした。ここにその聖句を引用できればいいのですが長くなりますので手元の聖書をお開けください。

 礼拝で大いに励まされました。それは三つのことを教えられたからです。

 その一。ここには天使が現れます。天使はイエスが誕生する時にもマリアに臨みますが、イエスが十字架に死に男たちが逃げ去ったときイエスの許に留まった女たち、その女たちに天使は喜びのメッセージを伝えるのです。「復活なさったのだ」と。十字架に留まる、ここに喜びがあります。

 その二。天使は「まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい」と言いました。聖書には「婦人たちはイエスの言葉を思い出した」とあります。この「思い出す」とは今の自分に語られたこととして聖書に聞くということです。婦人たちは思い出したことによって悲しみから喜びに変えられました。聖書を自分にはなくてはならないものとして聞きましょう。

 その三。聖書は「墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた」と婦人たちの姿を語ります。十字架のイエスに留まり、言葉を思い出した女性たちは喜びに満たされ、自ずから語りだしたのです。これこそ伝道です。

 さあ、イエスの復活に与ったわたしたちも語りだしましょう。

 説教はもっと恵みに溢れ、ダイナミックなものでしたが、以上のことだけでも皆さんにお伝えできることを感謝します。

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