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2009年4月 7日 (火)

キリスト者の常識

キリスト教関係の年鑑を出版している会社から私が代表をしている団体の構成などについて問い合わせがあった。年鑑に今年度の資料を載せ多くの人の便宜に供したいとのことだ。
それはけっこうなことで答えることにはまったく異論はない。
だがどうしたことか返信用の封筒には切手が貼ってない。「切手をお貼りください」とのことである。この辺の出版者の見識がわからない。問い合わせておきながら返信料は回答者に出させる、こんなことがキリスト教界ではまかり通るのだ。年鑑を無料で発行するならいざ知らず、販売して利益を得ようというからには返信料ぐらいは同封すべきだろう。
そう思いながらも、結局切手を貼って回答した。
教会では年度始めで総会があちこちで開かれているだろう。その時、議長を誰がしているか。案外牧師がこの任に当たっている場合が多い。年度の宣教方針や予算を提案する者が会議を進行する、こんなことは他の社会ではあまり見られないことではなかろうか。

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