« 車イス収納装置 | トップページ | 友への感謝 »

2009年4月30日 (木)

妻との再会

午後一時からM兄の納骨式が教会であった。遺族はごく限られた人の参加で、また教会員は14名、静かに式は執り行われた。
説教で全てのことは主の御心のうちにあり、人の生死もその1つであることが確認され、主の力によっていずれの日にか天に召されたものも地にあるものも再会の時が与えられることも再度教えられた。
妻の納骨の時を想起しながら礼拝につらなったのだが、心はだいぶ平静を取り戻していることを実感した。
礼拝が終わり共同墓地に納骨される時開けられた納骨堂の中、一段と深いところに妻の骨壷が見えた。納骨があるごとにこれからも目にすることができよう。
妻との再会の約束を礼拝で与えられ、献花前にも数ヶ月ぶりに会えた事を感謝しながら快晴の墓地を後にした。

|

« 車イス収納装置 | トップページ | 友への感謝 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 車イス収納装置 | トップページ | 友への感謝 »