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2009年4月 2日 (木)

十二支を6度迎えて

十二支がわが人生において6度めぐってきた勘定になる。
最初のそれは親兄弟と隣近所、小さな学校という環境での生育であった。続く十二支は地域を離れ、高校、大学でのエネルギー醸成のときだったといえよう。社会化の過程でもあった。
その後36までの12年。この時こそわが人生の自信と飛翔の時代。職場でも家庭においても恐れなく生きえたのではなかったか。それが平行飛行へと移行し、やがて自己変革を模索する時代が到来する。そして新しい自己を温めつつ周囲に生かされたのが第5期であった。
定年後の十二支の期間、全国を回りつつ平穏に過ごした前半に比し、後半の妻の苦しみをどうとらえるべきか。
さて7度目の丑年がわが人生にありやなしや。

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