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2009年3月25日 (水)

手作りと既製品の違い

1人で昼の食事をするようになって1年以上経った。なんとか食事が取れていることをありがたいとしなくてはならないだろう。
この1年の間に食事の仕方も変わってきた。当初はインターネットを利用して購入した冷凍食品などをレンジにかけて食べていた。1食600円の食品などはなかなかいい味がするものだ。
だが、最近この方法にも飽きが来た。その最大の理由は何度食してもまったく同一の味がすることだ。一週間分のメニュウがセットされたものはまだいいのだが、例えば味噌汁など毎日取るものにいたっては昨日も今日も同じものでは飽きが来ようというものである。
もう1つ食事の取り方に変化をもたらした理由は食事をあまり重視しなくなったことによる。健康に生きるには食事に注意を払い、食材やカロリーなどを考慮しながら食べねばならないなどと几帳面に考えていた当初に比べ、最近は昼飯は低カロリーの素食でも問題ないと高をくくっているのだ。パンをかじって、牛乳を飲み、バナナを剥けばもうそれでいいとしているのである。運動量の少ない老人にはかえってこれが健康食かもしれない。
 
既製品の味に比べて、以前用意してもらった昼飯は楽しく、ほのぼのしていた。多少味が濃かろうが薄かろうがそこには温かさがあった。
味にこだわらない現代の家庭は朝餉にもインスタント食品を使う。毎朝ワンパターンの味噌汁を出される旦那衆はどんな思いで食事をして出勤していくのだろう。

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