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2009年3月24日 (火)

今日の出来事

ハルちゃんが小学校を卒業した。
在京の孫のユーちゃんも卒業である。
その兄のヒロキは中学の卒業式を先日終えた。都立T高校にも合格し、一安心といったところだ。
孫たちがこうして成長していく。親たちを育てた記憶が新しいのに現実はもう孫がその歳に近づいているのだ。
妻がいたらどんなにか喜んだことだろう。
 
しばらくぶりでデーサービスに行き、仲間に会い、ひと時を過ごした。皆脳梗塞の後遺症をもっている。同じ体験をした人たちが少しずつ機能を回復していくようすを語り合い、共有しあっている。
 
大学時代の友から一行詩の冊子を送って来た。少人数の仲間でやっているのにまた退会者がいて残念だと言っていた。こう返事を書いた。

飛び梅のごとく飛びたし妻の許  悠歩
  ・素直な気持ちでしょうね、感情がストレートで好きです。(aさん)
  ・心侘しく、一人彷徨う。人生野垂れ死にかな。(bさん)
 
妻恋にあてられて、飛梅も赤くなってるかも~♪(cさん)
 
単身赴任者の「妻恋句」?きっと奥様も同じ気持ちでしょう。(dさん)
「点睛」をありがとうございます。仲間の減少は残念ですが、一行詩を愛する人だけでお楽しみください。
上の俳句はインターネット句会のものです。悠歩は小生の俳号です。選評をいただくのは嬉しいことです。
 なんとか自分の生き方を見つけようとしている毎日です。

妻の病気で遠ざかっていたインターネット句会を再び始めた。嬉しいことに2人の方が選んでくれた。

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