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2009年3月 3日 (火)

今日の聖書

イエスの系譜をたどる聖書の旅は今サムエル記上にたどり着いた。
人々は王を求め、ついにサウルがその人になる。人は主の救いより、王の支配を求めたのだろう。だが主はこう言っている。「あなたたちは今日、あらゆる災難や苦難からあなたたちを救われたあなたたちの主を退け『我らの上に王を立ててください』と主に願っている。」
王となったサウルは戦で勝利を収め、相手の民から取ってはいけないとされる羊と牛の最上の肉を、主への供え物として持ってきた。そのときのサムエルの言葉。「主が喜ばれるのは焼き尽くす献げ物やいけにえであろうか。むしろ、主の御声に聞き従うことではないのか。見よ、聞き従うことはいけにえにまさり、耳を傾けることは雄牛の脂肪にまさる。」(サムエル記15章22節)

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