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2009年3月 5日 (木)

春の日や

春の日や句会の後の一眠り
 
暖房の要らない暖かい朝。たくさんのご馳走に囲まれて定例句会を楽しむ。赤飯、稲荷寿司、蕗のとうとシシャモの天婦羅、ほうれん草のおひたし、ゆで卵などなどが炬燵の上に所狭しと並んだ。未だ、蕗のトウの苦味が口に残って余韻を引いている。
 
今日の多選句。
一人寝の雨戸揺さぶり春嵐  悠歩
大笊に菜ばな商ふ道の駅  洋子
春寒や病魔十日も居座りぬ いく
早々と畑を染めて仏の座  いく
里からの葱の荷ほどき夕支度 洋子
梅の香やしばし留まる散歩道 悠歩
飛び梅のごとく飛びたし妻の許 悠歩
白梅や村天神の鈴やまず   洋子

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