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2009年2月19日 (木)

友逝く、神様のご計画

予定では今朝我家で地区集会が持たれるはずであった。民数記を読み、メッセージをいただく予定であった。だが、神はこの会を中止させた。それは教会の一人の兄弟M兄が昨晩神の許に召されたからである。
M兄はわたしが転会してくる頃からしばらく教会の役員をしていた。ボルボに乗る粋な方で世慣れた紳士であった。最近はお住まいになる団地の役員を引き受け、それが多忙とかであまり礼拝にお見えにならなくなっていた。
妻の病状も知らず、亡くなってから驚いていたのだが、その兄が同じガンでこんなに早く召されてしまった。
妻が召されてから身近で初めての召天者である。今朝牧師から連絡を受け、神様、何故あなたはこうして悲しみをお与えになるのですか、しかしあなたはこの悲しみを御心に留めておられるのですから、どうぞ奥様を始めM兄につながる方を支えてくださいと、妻の召天を覚えながら声に出して祈った。
明日はデイサービスの日だが、これを休んで前夜式に行こう。ご家庭の皆様とはまったく面識はないが、神の意思に礼拝でもう一度与りたいと願う。

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