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2009年2月22日 (日)

追体験の重さ

一昨日午後6時からM兄の前夜式があり、昨日は午後1時から葬儀が執り行われた。この世の務めをなし終えて、痛みや苦しみから解き放たれ、一連の旅路の最後の行程の天への旅へ兄が向かったことを感謝のうちに確認する言葉が何度も牧師の口からは発せられた。
また、一人残された奥様の悲しみの癒しを乞う祈りも同様に捧げられた。
これは妻を同じように送った者にとっては重い出来事であった。賛美をするうちに思わず涙が頬を伝わるのを禁じえない両日であった。
前夜式にはママに送迎の労をとってもらい、葬儀の帰りは教会のT兄の好意に与ったのだったが、こうした援助は一人残された悲しみを追体験する者にはありがたいことだった。
今日も礼拝で教会に行ったが、疲労が体に広がっていることを感じながらの一日であった。

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