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2009年2月25日 (水)

今月の俳句

祈りの会に行こうとして準備を整えて玄関に出ると外は小雨。日曜の夜の発熱から立ち直ってようやく外出を決心したのに残念だ。
今朝は今月の俳句を載せよう。

一人寝の雨戸揺さぶり春嵐
愛の日やチョコ食みながらひとり笑む
畑焼や青き煙の七変化
飛び梅のごとく飛びたし妻の許
白き皿苺アスパラ目玉焼き
春嵐顔低くして車イス
春眠や妻のベッドは空なりき
梅の香やしばし留まる散歩道
  
妻がいなくなってめっきり外出が少なくなった。買い物や通院にお供することがわたしにはよい外出の機会だったのだと今になって思う。

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