« we are the world | トップページ | デイサービスセンターへ »

2009年1月25日 (日)

泣く者、苦しむ者、あなたは幸いだ

 今日の聖書箇所はマタイによる福音書5章、山上の説教の箇所。ガリラヤの貧しい、苦しい生活をする民に向かって、イエスは、あなた方は神の祝福に与っている、だから今置かれている道を進みなさい、と言われる。なぜならば主にしたがって歩むあなた達には天国が用意されているからである、と。
 この世に妥協せず、現在の苦しみのなかに主がおられることを信じて進む。そのとき主はすでに祝福の言葉を掛けてくださっていることの確認ができた礼拝であった。
 
 この幸いの礼拝の司会に当たったこともハッピーであった。司会の祈り。
 慈愛に富みたもう天の父なる神様。
 寒さの厳しい冬の朝ですが今朝もこうして私たちはあなたの招きを受け、恵みをいただいて、集わせていただきました。あなたの優しい御手が今朝も私たちの上に置かれていることに心から感謝いたします。
 どうぞこれからのしばらくの時を、私たちがあなたを仰いで礼拝を捧げるときとしてください。ここにあなたが臨んで、あなたの御心を私たちに示し、豊かに、確かにあなたと共にいる喜びを私たちが知ることのできる時としてください。
 神様、私たちはいろいろの弱さ、痛みを抱えています。悩みを持っています。社会を生活の不安が覆っています、人々の心が散り散りになっています、衰えいく体を知らされています、病が癒えずに続いています。御心でしたら、どうぞこれらの苦しみから救ってください。不安を取り除いてください。痛みを癒してください。
 しかし、ここにあなたの恵が十分に現されているのでしたらどうぞこの苦しみをあなたの業のために用いてください。ここに主の栄光を現してください。あなたを信じる兄弟姉妹として互いに苦しみを負い合い、分かち合っていける教会としてください。
 教会は一年の終わりの時を迎えています。今年はあなたがここに教会を備えてくださった一二〇年を記念する礼拝を捧げることも出来ました。また、あなたの御許に召された姉妹方もあります。どうぞこの時に今年を顧み、いただいた恵に感謝し、ますます励んであなたの御用に当たる教会としてください。
 最後に今日もあなたの御心を取り次ぐ飯野先生のために祈ります。どうぞ聖霊が先生の言葉を聖別し、あなたの御心を語るものとなりますように。
 これらの感謝、願いをわたしたちの主イエス・キリストのお名前によって御前に捧げます。 アーメン

|

« we are the world | トップページ | デイサービスセンターへ »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« we are the world | トップページ | デイサービスセンターへ »