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2009年1月31日 (土)

信仰の書

主の御名を賛美いたします。
寒さ厳しき折ですがお元気のことと拝察申しあげます。
さて、本日は御著「主の手にすがりて」を恵送くださりありがとうございました。有賀様とは「信州なずなの会」の修養会に招かれた際にお会いしたと記憶しておりますが、その時のやさしいお顔がよみがえってまいりました。
立派な祈念文集を読ませていただき、この祈念文集は単なる文集でなく、信仰の書であり、証し集であると深く思わされた次第です。
有賀兄はゆるぎない信仰を与えられ、よい家庭人であられ、また家具職人としても、養蜂家としても立派であられたのですね。
兄を天に送って奥様も寂しくなられたでしょうにこの文集からはその心情よりも兄がよきこの世の生涯を送られた喜びが強く響いてまいります。
本当によい御本をありがとうございました。
私事になりますが私は妻和子を昨年7月に天に召されました。それから半年が過ぎましたが、まだまだ妻の姿を追い求める生活から抜け出せません。御著にあります「天に一人を増しぬ」を書斎のドアに貼って、慰めを見出したりしております。
いただいた御本により主を見上げる力を与えられ、天にいる妻に感謝したいと思います。
操様におかれましてもどうぞお体を大切にされてよい日々をお過ごしくださいますよう。乱筆をお許し下さい。

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