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2009年1月 7日 (水)

自力で生きる

なかなか車での外出が出来なくなった。松葉杖の歩行が困難になったことがその第一の理由である。
ならば車イスを使えばいいのだが、それには自動車から車イスを降ろすこと、また持上げることが必須になる。これも私には無理である。
昨日はこの難題を解決すべく、適当な自動車選択にパソコンを使って半日を要してしまった。トヨタ自動車には車椅子に乗ったままで車内まで入れる装備の着いた車がある。また、電動車椅子が運転席に納まって座席にもなる車種さえある。だがそれらはあまりにも高価で手が出ない。
また、車イスを屋根の上に納める装置を販売している会社もある。電話で問うと57万円だそうだ。高いには高いがこれならなんとか手が届きそうだ。
体の機能の衰えに加えて、助け手が先に逝ってしまった状況の中、なんとか一人で生活する手段を見つけねばならない。

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