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2009年1月30日 (金)

雨の日

外は冷たい雨。だが、私の半日がもう終わろうとしている。雨を眺めるだけで終わる半日でなく、なすべきことを終えた半日だった。
いや、そんなに気取って言うほどではない。俳句のお仲間から送られた句を整理し、句会の準備をしただけである。だが、こうして整理してみるとそれぞれの方の生活ぶりがわかって面白い。
私の今回の5句は以下の通り。

 松過ぎやコンビニ弁当ひとり食う
 日溜りやハエの仕草を眺めをり
 書初め展家族皆で仰いでる
 厳冬や真夜の白湯喉を過ぐ
 一日の感謝祈るや冬の床            

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