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2008年12月22日 (月)

「教え子」からの手紙

教員になって2回目のクラス担任をしたときの女性からはがきをいただいた。40数年前に中学一年生だったから今何歳になるだろう。
学校では私はキリスト者だという話はしなかったが担任した生徒のなかには主を信じるようになった子が何人かいる。このOさんもその一人である。
葉書にはこう書かれていた。

「ハレルヤ お便りありがとうございました。奥様一足お先に天国に迎えられたそうですね。私たちには再会の望みがありますがやはり目の前から姿が見えなくなると寂しいものです。先生の恵みと平安を祈ります。」
こう簡潔に正面切って召天のことを書かれると疑いが入る隙がない。「一足お先に」とはよくぞ言ったものだ。Oさんも再会に何の疑問も持たないのだろう。
ありがとう、Oさん。

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