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2008年12月21日 (日)

クリスマス

主の降誕に感謝。
重い恵みをいただくクリスマスであった。
マタイによる福音書はイエスの誕生がこの世の凶暴さの中の出来事であったことを伝えていた。ユダヤ人の王が生まれることをヘロデは許さず、2歳以下の子供を皆殺しにしたのだ。イエスはエジプトに逃れたがその誕生の裏にはかくも悲惨な出来事が存在した。
今日は一人の兄弟の受洗の日でもあった。犠牲の中で生まれたイエスを自分の救い主として告白して水による清めを受け新しい命に生きるものとなった。
礼拝では聖餐にも与った。裂かれた肉の象徴のパンは固かった。血を流し、鞭打たれたイエスの肉はかくも固かったに違いない。イエスはそれを私たちの救いのために差し出してくださったのである。
 固き肉主よりいただきクリスマス

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