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2008年12月30日 (火)

「いのちを生き切った、妻の、母の、ばあちゃんの6か月」

タイトルの題名の本を作った。そして今、妻の写真の前にある聖書の上に載せてある。
目次は以下の通り、

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  序章 足引く妻
  第一章 闘病の記録
   第一節 仙骨へのガン転移
   第二節 放射線治療
   第三節 抗ガン剤治療
    ① 抗ガン剤治療を受け入れる
    ② 外泊許可
    ③ 2回目の外泊
    ④ 第2クールの治療始まる
    ⑤ 緊急の入院
    ⑥ 半年の命 
   第四節 妻の命に向き合う
    ① 病状の急変―命の危機―
    ② 個室での最期の日々
   第五節 看護日誌から
    ① 疼痛との闘い
    ② 食欲の減退
    ③ 言動と傾眠
  第二章 妻、神の元へ
   第一節 輸血と鼠頸部点滴のこと
   第二節 誤嚥が起きた日
   第三節 呼吸が困難になってきた日
   第四節 妻、天に召される
  第三章 天に一人を増しぬ
   第一節 前夜式
   第二節 葬儀・告別式
   第三節 納骨式
    ① 式の様子
    ② 説教
    ③ お礼の手紙 2通
  編集後記に代えて 「悲しみの背後に光りあり」
 

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