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2008年11月11日 (火)

相続預金などという厄介者

妻の残したものはどれも尊いものなのだが、中にはわずかばかりの預金という厄介者もある。妻は最後まで生きる意欲を持っていたし、子どもたちもそう願っていたので生前に預金の解約とか引き出しを済ませることはできなかった。それでも暗証番号くらいは聞いておけばよかったのだが、それもしなかったので亡くなってからはどうにも処置に困ったのだった。
仕方なし法律の定めるところ(?)により相続人の戸籍謄本、印鑑証明、その他いくつかの書類を長い時間かけてそろえ、ようやく昨日処理を終えた。
どうせ一度では片付かないものと腹を決めて出かけたのだったが意外に早く現金を手にすることができた。
いつものことだがバンクに行ったらどうやって車椅子を降ろしてもらうか気がかりだったのだが、幸いにも昨日は実家の姉が同道してくれてことなきを得た。
今日はまた歯科に行かねばならない。先ほど電話をしたら実姉が行ってくれるという。申し訳ないことだ。

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