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2008年11月25日 (火)

教会バザー終わる

ようやく落ち着いてパソコンに向かうことが出来る。午後には歯科に行くのだが、心配した天気も雨ではなく、快晴の日になった。
教会のバザーが昨日無事終わったのだ。金曜日から毎日準備に追われたので疲労が溜まってパソコンに向かえなかったのである。
準備といっても私にできることは限られ、商品名とその値段を筆で表示するくらいのものである。それでも墨や筆、絵の具などを用意し、普段使っていない筆になれるために少しは練習をしたり、また周囲の進捗状況にあわせて作業をしなくてはならないから意外に時間をとったりする。
教会員も社会の趨勢にあわせて高齢化しているので会場造りも大変である。だが別の見方をすればそんな困難を乗り越えるためにはお互い協力をしなければならないからそこに新しい良いものが生まれると言える。
私の役は栃木県にある修道院で造っているガレットの販売だった。これをコーヒー販売のHNさんと協力してやった。ここ数年同じ役をしているがガレットに懐かしさを感じる人が少なくなってきたのか、販売の数は毎年落ちてきている。お客さんの来ない時間には普段あまり話をする機会もないHYさんと毎日の生活の様子などを紹介しあっていた。
HYさんは私より10歳以上も年上だろうが、毎日ご自分で料理を作って過ごしているという。奥さんを69歳で亡くしたことも昨日始めてうかがった。
雨が降り出した時に長男が迎えに来てくれたので片づけが終わらないうちに帰宅させてもらったのだが、収入はいかほどだったろう。
会員相互の理解が深まり、励ましあい、助け合いながら信仰生活をしていく基盤がバザーを通してできたらありがたいものだ。

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