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2008年11月 2日 (日)

永眠者記念礼拝

永眠者記念礼拝を捧げた。昨年とはまったく趣を異にした礼拝であった。
妻の姉がさいたま市から、兄が新宿から来て礼拝に参加してくれた。長男の家族も参加した。また、義姉も「洋服は黒を着るの?」などと戸惑いながら加わった。
普段は教会に出入りしない者が礼拝に加わり、特に今日は聖餐式もあったりしたので、わたしはどう安心して出席してもらうかに大いに気を遣った。
その反面、このようなときこそ礼拝に参加してもらうよい機会だという思いもあった。特に長男一家がいつの日か神に招かれて教会生活を送る日が来ることを願ったのである。
 
永眠者は天にある。しかしその神の座である天はこの世と隔絶したところではない。ヤコブが荒野で一夜を過ごした時天からきざはしが降りてきたことを説いて牧師はこれはイエスであると言った。イエスを信じ、受け入れるとき私たちは神と無関係でなくなる。
日常では私たちは足は地面を踏んでいても頭は雲を突き抜けて天上の空気を吸わねばならないとも聞いた。永眠者はその天にあって我らを見詰めている。
 
礼拝が終わり色とりどりの豊かな花が供えられた共同墓地で献花をして故人を偲んだ。妻の眠る象徴のその場で安心して祈りを捧げることが出来た。

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