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2008年11月28日 (金)

ヒカちゃんの俳句

「ひさい」さんから12月定例句会への投稿がファックスで送られてきた。その前には「いく」さんからも届いている。
炬燵に当たりながらそれを読んで喜んでいるとそばにいたヒカちゃん(小学3年の孫)が
 青い空トンボといっしょに竹トンボ
と即席で作句した。
思わず、いい俳句だね、と私は叫んだ。
ヒカちゃんは下校後は児童館でママが帰るまで過ごしている。そこでいろいろの活動をするらしいのだが、先日は竹とんぼを作ってきた。そして居間で上手に飛ばして遊んだのだ。上手く飛ばすと天井まで上がったり、広い居間の隅まで飛行する。
俳句はその竹とんぼが空高く飛んで、群れて飛ぶトンボと一緒に秋空に舞う様子を詠っている。なかなかいい。
来月の句会にわたしの句の中に入れて出してみようと思う。

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