« 散歩 | トップページ | 気持ちよい礼拝 »

2008年10月16日 (木)

地区集会 一人を減じたり

教会の地区集会がしばらくぶりで我家で行われた。妻が入院してからはわたしも多忙であったので他の姉妹の家で開かれていたのだ。
集ったのは牧師と一人の姉妹だけだったが聖書に親しく接しよい会となった。
会が始まるといつも聖書の輪読がある。一人一節を順番に読むのだ。今は民数記をテキストに学んでいるのだが、私が欠席している間になんと10章となっていた。
輪読の順は牧師、私と進み、以前は妻の番だった。妻は目が不自由だから倍率の大きい拡大鏡を使って読んだ。だが、それでも行を飛ばしたりルビを間違って読んだものだ。
今朝はその妻がいない。私の次はK姉へと移った。
一人を減じたり、の思いを新たにさせられたときであった。さはれ、天に一人を増しぬ、と植村正久が訳した詩の一節を思い出し、慰めを乞おう。
  
なお、先日妻のガンとの闘いの記録をホームページ「こころの便り」(http://homepage3.nifty.com/bridge2/kokoro.html)に掲載したのでごらんいただけたら幸いである。

|

« 散歩 | トップページ | 気持ちよい礼拝 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 散歩 | トップページ | 気持ちよい礼拝 »