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2008年9月 9日 (火)

外へ

工事用のトラックがひっきりなしにバックして来て家の前に止まる。掘り返した土を積んでいくためだ。
家の周辺に下水管を埋め込む工事を町がやっているのだが、ようやく我家の前の道にその順番が回ってきたというわけである。
先日工事関係の人がやってきて「火曜日にはお宅の前を工事するので車の出入りが出来なくなるんですけど、どうですか」と言った。「火曜日は病院に行かねばならないです」と答えると「では少し先の農協の駐車場に車を置いてください。そこまで車イスを押していきますから」と親切に応じた。
今日はその日だ。午後3時から歯科で抜歯が予定されている。トラックのいない時間を見て少し余裕を持って行くには2時に家を出ればいいだろう。
  
この2、3日あちこちの障害を持つキリスト者の団体から送られてくる機関紙を読めるようになってきた。今まではもっぱら自分の内部に溜まったものを吐き出すことをしていたのだが、ようやく吸い込むことができるようになったのだろう。外へ関心を向けられる余裕が、いや余裕というほどではないが、心にそんな空間が生まれたのかもしれない。
寝る前の少しの時間信仰の友の証などを読んで心を潤している。
 
外へ心を向けよう。

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