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2008年9月15日 (月)

沢山のいただき物

08091515img_0823妻の身内の者がお墓に花を捧げにきてくれた。
午前中に姉がいつものようにリュックサックに沢山の食物を詰めて一足先にやって来た。妻の好きだったシベリア(お菓子)、薄皮饅頭、私の食料。=若いものと食べ物が違うだろうからといって幾つかの煮物も入っていた。
姉はしばらく納骨式の写真を見たり、妻の残した衣類を触ったりしていた。納骨式で教会の婦人の会の代表の方が妻を偲んで思い出を語ってくれた話には涙が出てしかたなかったとのことだった。
午後になってつくば市から姪一家が到着した。姪は「何でも私たちがお手伝いできることがあったら喜んでしますから言ってください」とのメッセージを、表にフクロウが印刷されているカードに書き込んで持参した。そして、今回は大きなすてきなフクロウをプレゼントしてくれた。
1時半過ぎ、近くの町に住むもう一人の姪と教会で会う約束をして家を出た。長男が自主的に運転をかってでてくれた。
教会の墓地にはしおれかかった百合が手向けられていたがそれを丁寧に墓の後ろに立てかけ、新しい水を入れた鉢に紫やらピンクの混じった花を差した。そして墓碑に水をかけたり、触ったり、手を合わせて皆その下に眠る妻を偲んだ 。
沢山のいただき物をした一日(ひとひ)であった。

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