« 恩師林芳和先生の召天 | トップページ | 小春日や »

2008年9月25日 (木)

子供が殺される世

皆出かけて一人となった。パンの食事を取り、しばらく新聞を読む。麻生内閣誕生のニュースが大きく取り上げられているがあまり興味もない。
それよりも小さな子どもが親に殺される世相に心が痛む。先日福岡市で母親が小学1年生の子供を殺すという事件があった。報道によるとこの母は障害を持っていてトイレの介助を子どもに頼んでいたという。子供はそのようなお母さんに反抗をしたというのだ。それがきっかけになって子供の首を絞めるなどという哀れな事件が起こってしまったらしい。
障害を持つ親と子の間に起こる典型的な問題だろうがそれがこうした悲しい結末を迎えてしまってなんとも残念なことだ。
今日の新聞にはこの記事はもうあまり取り上げられていない。今度は千葉県で女の子が殺されると言う事件が起きたからである。福岡の事件はもう忘れられていく。

|

« 恩師林芳和先生の召天 | トップページ | 小春日や »

「障害のある生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 恩師林芳和先生の召天 | トップページ | 小春日や »