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2008年9月11日 (木)

何もしない時間

朝晩、急に涼しくなった。タオルと薄い夏掛け蒲団を使っているがそれだけでは涼しすぎる。
涼しさに伴なって疲労が大きい。朝体が重くてなかなか起き上がれない。日中も体の芯が無いような気がする。
急に涼しくなって疲労が表面化してのかもしれない。昨日は一切の作業をやめゴロゴロと寝ている時間を多くした。
一人でいると余分な時間を持つことが難しいのだ。妻がいれば一緒にお茶を飲んだり、買い物に付き合って車で出かけたりしてのんびり過ごす時間を持てた。今は何もしないでいると時間を無駄にしているようで、何か始める。これがいけないのかもしれない。
 
一昨日は歯科で抜歯をした。麻酔を打つと胸の上部が温かくなった。気分は悪くないですかと何度も念を押されたが、ちょうど肝臓のCT検査で造影剤を入れたときのように胸が熱い感じです、と伝えた。
脈と血圧を測りながら抜歯を終えたが、いったいあの温感は何だったのだろう。

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