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2008年8月30日 (土)

誰にも明らか 妻の支え

多くの皆さんが慰めの言葉をくださる。その言葉には必ず妻が私を支えたことが含まれている。これは誰にも明らかだったのだ。
先日の納骨式では牧師が説教の中で礼拝堂の私の脇にはいつも和子さんがいた、とおっしゃった。
先ほど届いた2通のお手紙の中にもこうあった。
「御主人の久様を支え、闘病の苦しみの中をよく仕えて来られました。今は本庄教会の墓地に静かに眠っておられる和子様のことを思います。本当にご苦労様でした。」
「いつも傍にいて助けてこられた奥様が先に召されたのですね。お寂しいことと、ご不自由であろうことを、一度に思います。」
妻に改めて「ありがとう」を言わねばならない。

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