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2008年8月28日 (木)

昼食終わる

ママがおいて行ってくれた「いかめし」を食べた。北海道の名産のいかめしだが、パックされていてレンジで3分暖めると食べられる。赤いいかのなかには御飯が詰められ、1つでは足りないと思ったのだが意外に腹にこたえ十分だった。こめはもち米だったのかもしれない。
丸かじりするよりも妻がいつもやっていたように包丁で輪切りにしたほうが食べやすいのでそうした。
デザートはぶどうをいただいた。朝方昔の同僚が贈ってくれたものだ。深大寺葡萄と箱には印刷されていた。豪華葡萄とのこと。
なるほど粒が大きく、しっかりしていて、美味しいぶどうだった。
中に何か手紙があるかと探したがなかった。この同僚は一言話すにもしばらく考えるタイプである。きっと妻のことを知って送ってくださったのだろうが、簡単に私に向ける言葉がなくて何も書いてないのだろう。
贈ってくださったことだけで十分に慰められる。ありがたいことだ。

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