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2008年6月 1日 (日)

三人の息子

昨夜から三男が泊まっている。長い夜を感じていることだろう。その前の夜から泊まっていた次男と交替したのだ。
昨日は疲れがピークに達し、私は病院行きをあきらめていた。だが、長男が妻の様態が悪いことを察して病院行きを促してくれたので夜になって急きょ行った。
三人の息子と私の男四人がそろった。
妻の意識はハッキリしなかったが、「息子たちが三人もそろったよ。うれしいね」と声を大きくして話しかけると口元が少し弛んで微笑んだようだった。
嬉しかったのは妻だけでなく、わたしも同様であった。
次男は次回の泊まりの日を確認して帰京した。

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