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2008年6月12日 (木)

神様のご計画

教会員のK婦人からお手紙をいただいた。Kさんは90歳を超えているSさんを尋ねていろいろ話したという。手紙にはこうあった。
「いろいろお世話になっておりますのに何のお返しもできない不甲斐なさを情けなく思います。Sさんといろいろ話を致しました。神さまのご計画には人間はどうすることもできないのよ。ひたすら祈ることよ。悲しいけれど私たちにはそれしかできないのよね、って言われました。」
私はSさんのことばに慰めをいただいたので、すぐに電話をした。「Kさんからとてもよい言葉を聞きました。ありがとうございました。」と言うと「あなたに会って背中をさすりながらいろいろ話したいけどわたしも出かけられないで御免ね。あなたのことを思うとつらいの。でもね、こちらがして欲しいことが起こるのが奇跡ではないのよ。神様が望むこと、なされることを私たちは感謝して受けるようにしようね。それが神様のご意思だと後でわかるかもしれないわ」と答えてくださった。そうだ、そうだと私はうなづいた。

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