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2008年6月29日 (日)

会話

昨日、ママに運転してもらって病院に行った。ヒカちゃんも一緒に。
 
ヒカちゃん「ばあちゃんこんにちは」
妻「光ちゃんはいい声だね」
  
妻「背中がかゆい」
ママに体を傾けてもらい私は背中を病衣の上から掻く。
妻「気持ちいい」「もっと下」
肋骨が直接手にさわり悲しい。いやな表現だが、ブリキの湯たんぽのようだ。

妻「引っ張って」
私「何を?」
妻「指」
手指を一本ずつ引っ張ってあげる。かなりむくみがある。

ママとヒカちゃんは買い物に出て私と妻だけになる。
私「二人でいい生活をしてきたね。お母ちゃんと一緒で本当によかったと思うよ」
妻「・・・・」
私「誰か会いたい人いる?」
妻「・・・・」
私「この間来たT・Sさんの手紙、読んであげるね」「K子さん、今日はお逢いできてとてもうれしかったです。あなたの輝いたひとみから 握手をした時のあたたかい ぬくもりから 主にある交わりの確かさを直感しました ありがとう 祈っています よかったね」
妻「・・・・」
私「T・Sさんが言っていたように、神様の所に行っても何にも心配ないけど、ぼくはおかあちゃんとこうしていられるように祈っているよ。お母ちゃんもそうだろう?」
妻「・・・・」
  
ママとヒカちゃんが帰ってきた。
私「また来るからね。また会おうね。」「今夜はTUが泊まりに来るよ」
 
昨日は会話の出来るよい日であった。

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