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2008年6月16日 (月)

地震と障害

岩手県宮城県の内陸を大きな地震が襲った。震度6強だという。
まず心配になるのが障害を持った人たちの安全である。この地方にある障害を持ったキリスト者の会「みちのくコスモスの会」に招かれてかつて盛岡市に講演に出かけたことがある。だから障害の有無にかかわらず多くの友人がこの地方にはいる。どうか皆無事でいて欲しいと願う。日常の生活が守られますようにと祈る。
友人の中でも特に気がかりなのはO・Dさんだ。リウマチの後遺症で大きなハンディキャップを抱えている。
北上市の社会福祉の分野では重要な働きをしているから地震のときもう職場に行っていれば仲間が助けてくれただろうが、家にいたら大きな揺れに耐えられただろうかと心配である。すぐに電話を入れたのだが通じず、預かり電話になってしまった。きっと彼のことだから無事に守られて、落ち着いたときに元気な声を聞かせてくれるだろう。

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