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2008年5月30日 (金)

負担をかける存在

妻がダダをこねるようになったという。決してそんなことをする人ではなかったのに、昨日は薬を飲むのを拒んだり、家に帰ると言い張ったというのだ。御飯も食べないと頑固な態度を見せたらしい。
この妻に昨日は長男が一日付き添った。今朝はママ(長男の連れ合い)が子どもたちの登校前から家を出て病院に行き世話をしている。
孫たちはそれぞれに登校しなければならない。長女は具合が悪く結局欠席してしまった。
ママは病院に出かける前に子どもたちの朝食とわたしの分を用意していった。
こんな緊急事態で唯でさえ忙しいのに、私のことも心配しなければならないのだ。自分の存在を家族への負担ととらえることは妻が元気なうちは成人してからはついぞなかったことだが、今はそういう思いがこころの隅に隠れている。

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