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2008年5月 9日 (金)

共に祈れてよかった

今23時12分。ビールを飲み干してパソコンを立ち上げた。
朝食を今朝は二人だけで、しかも同じ時刻にとることができた。それは祈りを捧げる条件にマッチしていた。私は妻に祈ることを求めた。妻は元気にしてくださいと祈った。そして最後に「主イエスの御名を通してお祈りします」と聞き取りにくい声だが唱えた。
今思うと祈る機会が与えられてよかった。またしばらくは二人で一緒の時間に祈りをすることができないからだ。
夕方になって妻はお腹が苦しいと訴えた。そして病院に電話して欲しいと求めた。下痢がひどくなり、今までと違う苦しさがあるという。
それからが大変だった。ママに病院に送ってもらい、残されたヒカちゃんと夕食を取る。ヒカちゃんはことの重さを感知し、私の求めを素直に聞き、御飯とスープをよそり、食べ終わると食器を自ら洗った。
長男が帰るまでに入院に必要な品々を用意した。ヒカちゃんが寂しがるので親しい近所の家に預ける。
10時過ぎに若い夫婦がようやく病院から帰る。今夜は緊急患者のための部屋に寝るという。
何が妻の体の中で起こっているのかわからない。今夜はまた慣れない部屋で寝にくいだろうが神の御手に抱かれて休んでほしい。

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